ニッケルブログ

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2020年6月10日

電池技術の攻防:コストvs性能

直近の3か月は未曽有の状況だったと言えるでしょう。しかしこの混迷のさなか、世界のGDPが大幅に下落する一方で、電気自動車(EV)と電池業界では依然活発な活動がなされていたのです。


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2020年6月5日

中国のエネルギー政策の課題:ニッケルの将来的な好機につながる最新動向

中国の新エネルギー法は国内のエネルギー構造を最適化し、非化石エネルギーの利用を後押しします。中国の政策目標と合致するニッケルは、よりクリーンなエネルギーに支えられる未来の世界において極めて重要な役割を果たすことになるでしょう。


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2020年5月26日

宇宙開発競争へ、もう一度

宇宙事業は難しいものですが、ニッケルがそれを可能にしています。民間の宇宙開発企業である SpaceX社を通して、米国は急速に宇宙開発競争への復権が期待されています。


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2020年5月18日

食品の安全性:ステンレス鋼がなくてはならない材料である理由

食品の安全性は厳格な衛生管理から始まります。ニッケル含有ステンレス鋼は「農場から食卓まで」のフードチェーンのすべてのつなぎ目で、秀でた信頼性の高い標準となっています。


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2020年4月21日

機能的なファサードは建物と建設にまつわる温室効果ガスの排出問題を解決する一助に

今日存在する建物のおよそ3分の2は2050年になっても存続すると言われ、2060年までには世界でさらに2300億m²もの建物が新築で建設され追加されると見られています。この数値は現在世界に存在する建物の広さの合計と同等です。建物による環境負荷を軽減するため、建設業界はどのような策を講じることができるのでしょうか?


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2020年3月24日

船のマリンスクラバー
排出削減のための順応性ある解決策

硫黄酸化物 (SOx) 排出規制が強化され、マリンスクラバーの使用が世界的に増加しています。スクラバーは極めて腐食性の高い環境下で稼働するため、機能停止を避ける意味で「レジリエント」なニッケル含有合金が必要となります。


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2020年2月29日

なぜ欧州の電池バリューチェーンには一貫性のある規制が「今」必要なのか

欧州のニッケル生産者たちは一貫性のある規制の枠組みを必要としています。健全な科学研究結果、リスクに基づいたアプローチ、ライフサイクルを反映した思考、ならびに影響調査などの原則に基づいた諸規則と共に、様々なEUの政策目標は一貫性を持たせなければなりません。


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2020年2月21日

高ニッケル含有リチウムイオン電池の競合技術
-賛否両論

電気自動車市場は、これまでのところリチウムイオン電池の最大かつ、もっとも重要な市場になると見込まれています。


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2020年2月19日

ニッケルに訪れた好機

技術を可能にするというニッケルの役割は一般にはあまり知られていません。しかしその多様な特性によって、ニッケル業界に絶好の機会が到来しているのです。


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2020年1月31日

強く、硬くて丈夫
ニッケル含有合金鋼は多様な用途に対応

ニッケル生産のほとんどはステンレス鋼向けです。しかしながら8%の割合は特殊で重要な用途に必要な特性を出すため、合金鋼の生産に使われています。


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2020年1月30日

漏水を減らす

80年代に部分的波状ステンレス鋼の配水管が導入されて以降、東京での漏水率は劇的に減少しました。そして今、漏水を減らす差し迫ったニーズに直面し、変革を目指す他の多くの水道公社も、ニッケル含有ステンレス鋼による問題の解決を検討しています。


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2020年1月6日

ニッケルは充分にある?
埋蔵量と資源とリサイクル

電気自動車やクリーンなエネルギー源への移行に必要なニッケルが充分にあるかどうか、人々は心配すべきなのでしょうか?ニッケルは既存ならびに新しい技術において幅広く使用される資源のため、この質問はよく聞かれるものです。


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